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小林号と大部屋と快速アクティー(完全版)
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小林号と大部屋と快速アクティー@ 青春18きっぷ編

小林号と大部屋と快速アクティーA 上諏訪到着まであと40分ほど編

小林号と大部屋と快速アクティーB 鼻曲がり署、、、相模湖到着編

小林号と大部屋と快速アクティーC コージさんに新潟ツアーの宿題を提出終了〜編

小林号と大部屋と快速アクティーD 続きに専念編

小林号と大部屋と快速アクティーE 歩く録音再生器編

小林号と大部屋と快速アクティーF ブレスレス・スピーカー編

小林号と大部屋と快速アクティーG アットマークの後がネタ切れ編

小林号と大部屋と快速アクティーH 最近嬉しい残業付き〜編

小林号と大部屋と快速アクティーI もーくるの語りべ編(最終回)
★小林号と大部屋と快速アクティー@
加藤@青春18きっぷ
おはようございます〜。眠い目をパイパチしつつ、中央線に揺られて甲府へ向かうクリクリ軍団でっす!(一人でも軍団)
あまりにも隣りのボックスに陣取ったトレーニングウェアー女子中学生10人組みの放つ奇声が超メガホンで目覚めてしまいました。メールでも書くか!
(先に新潟レポートの宿題があるだろ!と、齋藤コージさんの声がする・・・汗)
今日はこれから、甲府乗り換えの上諏訪行き。毎年8月15日は諏訪の湖上祭、「大・花火大会」が開かれ、「皿洗い部隊」の私は「客兼手伝い」としてさーくる・もーくるでもお馴染み「串焼一丁目」へ参上するのです。事故で入院していた3年前Oは
毎年通ってるなぁ〜・・・3年前の、花岡さんの台詞:「勝手に休んでもらっちゃ困るな!(笑)」
7:29立川発、8:00高尾発、そして9:48甲府発と乗り継ぎ上諏訪到着は10:54分の予定。
毎年一緒に行く学生時代からの友人が、今日は転職した仕事が休めず欠席。そこでピンチヒッター、「横浜新雪 Ski club」より1級スキーヤー、もーくるの特に「お受験スキーチーム」では「くりちゃん、お腹に何か入ってる?」の明言で親しまれている「ナオミ=オノ」さんに来ていただく事に!!・・・実は地元出身で、お盆には帰省する事も事前聴取済み。
さて、今回はどんな「湖上祭」になります事やら・・・へっへっへっ
前書きはこの辺にしておいて、「花火&海水浴」幹事のこずえちゃん、マサコサマにドライバーの皆さま、お疲れ様でした&大変お世話になりました。参加者の皆さん、大変楽しくご一緒させて頂きありがとうございました。
「別行動」のレポートをしてみようと思います。
その@行きの「小林号」5人衆・・・チームリーダー・コバ、マスコットボーイ・タヌ、ナチュラル・スミ、ゴッドファザー・マツ、エンドレステープ・クリは花火終了時に急きょ「科学忍者隊」を編成!あの殺人的人ごみを「水戸黄門」に出てくる「やしち」や、「ゆみ・かおる」の如き素早さでスタタタタタ〜ッ!っと隙間という隙間を渡り、縫い、感動的素早さで駆け抜けて行った!途中、あまりの暑苦しさに「歩きナマ着替え」をカマしたクリと、手伝ってくれたスミが遅れをとってハグれかけ「ピーンチ!」コバマツに
「遅い!」と罵声を浴びせられるというシーンもあり、ーつづくー
★小林号と大部屋と快速アクティーA
加藤@上諏訪到着まであと40分ほど
そう言えば、東京湾華火の会場を後にした当初、確かアメちゃんも一緒に歩いていたのに「忍者隊」に撤しすぎた我々はいつの間にかアメちゃんまでまいてしまった様子。いつの間にか見失っていた、、身内なのにぃ〜〜〜ゴメンよ〜アメちゃん!!
↑ここまで作成して、車内が静かになった為寝てしまいました。今は帰りの列車で、途中から乗ってきた隣りの席の登山家が放つ体臭に目覚めてしまった・・
彼に負けず大荷物になっている私は他に席もなく、3時間半の立川までの列車で幸せに寝られたのは最初1時間だけだったのか、、、到着までまだ2時間近くあるのにウ、、、鼻が鼻が〜曲がるぅ〜〜〜
あ、問い合わせ頂きました諏訪湖の花火は天気も何とかもち、上々の開催でした。去年は全く風がなく煙が停滞し「ハードフォーカス状態」で、いくら私がフーフー吹いても花火はケムの中。「最悪だ」と花岡さんも言ってましたが今年u翌謔オ!色よし!音よし!!・・そう、諏訪湖花火の特色は何と言っても「音」でしょう。「来れば分かる」。
さて、中書きはこのくらいにして(臭さを忘れたい・・・)レポートの続きをば。
「科学忍者隊」は、ロープがはられていれば乗り越え、「そっち行かないで!」と理不尽な注意を受ければ「連れがいるんです!」とあらぬ前方を指差して「秘技・理不尽返し」をカマし、とにかく前へ前へと高速移動を続けた。「もんじゃ」の看板の誘惑にも負けず、いくら通り過ぎられてもタクシーへのアプローチを諦めず・・・。ナチュラル・スミやエンドレス・クリが放つ「お色気ビーム」でもタクシーは墜ちない。敵も去るもの・・・。と、チームリーダー・コバが捨て身のダイびんぐ・ジャンプで遂に1台ゲット!運ち
ゃんに「実は5人組」と気づかれない様高速乗車!「東京駅一丁!」「あいよっ!」
行け!科学忍法「火の鳥」だぁ〜っっ!!
「○×分の電車に乗るゾ!」チームリーダーの一声に、東京駅改札からの長いレースがスタートした。リーダーに続くは黄レンジャー・ぱぱ、そして茶レンジャー・タヌ。スミ&クリはそれぞれ「首」と「口」が動く割りに遅れをとる、、と思ったら「ツッカケサン
ダル」の為足のトルク不足だった。思わず長い距離を懸命に駆け続け、階段を降り続けついにホームへの下りエスカレーターに飛び乗った!ーつづくー
★小林号と大部屋と快速アクティーB
加藤@鼻曲がり署、、、相模湖到着
ホームへの、最後の下りエスカレーターへ「ヒロぴょん」につづいて飛び乗った。振り返ると後方に遅れサンダル=スミちゃん!すでにリーダーとダディーはエスカレーターを降りきっていた。と!2人が手を挙げ「こっちじゃなかった!戻れ戻れ!!」合図しながら自分らは「上りエスカレーター」へ突進!まだエスカレーターに乗ったばかりのヒロクリは同時にハッシと身を翻し、「必殺・エスカレーター逆走技!」を披露せんと片足まで出かけた・・・のだが・・そこに一般人の「おっちゃん」一人、何も知らずにチョコンと乗って降り始めてもうた、、、態度はデカいが気の小さいこの2人、頭を垂れて左向け左!と方向転換。長いエスカレーターの一気駆け降り→Uターン→更に昇りエスカレーターの一気駆け上がりをカマす。ラッキーにもエスカレーターへ足をかけていなかったスミとコバ・パパはもう反対ホームへのアプローチに出ている、、、「あぁ私らが遅れても、きっとあの3人が自らドアに身を挟み列車の出発を遅れさせてくれるに違いない・・・」酸素が脳へ届かないくらい必死で後を追いながらも、チームの結束だけは固く信じている2人であった。と、も〜ろ〜としながら見えて来たのは先頭のリーダーの数センチほど前で無情にも閉まって
しまうドアじゃった。。 あぁ無情。。。
(次の列車までの十数分がWCタイムとして有効活用された事は言うまでもない。)
東戸塚へ向かう列車の中で落ち着くと、気になるのは他のメンバーのその後・・・シュラバと化した華火会場でハグれる様に散った皆はどうしたろうか。ゴッドファザー・マツは「よっちゃん」に連絡せ〜とクリの携帯を取り上げて検索→ダイヤルした。それをクリに返そうとするので「自分でかけたんでしょ!」と押し戻される。
↑ここで立川到着!あぁ鼻が曲がりきった、、、今は17日〜
パパ:「もしもし〜い?アタシ、クリチャン、オトモダチニナッテェ〜!!」おいおい!が、すぐ神妙な顔になって「はい、ハイ」と言うと電話を切ってしまった。「どしたの?」「今、電車に乗ってるから後で折り返すって」「折り返されたらパパ出てよね!」
東戸塚は本降りであった。大胆にも傘不携帯で来たアホもいて(わしか!)優しいスミちゃんは大変だったが(合い愛傘というモノは、さす方が濡れる) ーつづくー
★小林号と大部屋と快速アクティーC
加藤@コージさんに新潟ツアーの宿題を提出終了〜
「新潟」のレポートをナントカ提出したので、再び「東京湾華火&熱海伊豆海水浴」での別行動報告に戻ります。
時は東京湾華火の夜、場所は東戸塚の駅を出た所で「科学忍者隊」5名は駐車場目指し更にヒタ走った。雨が激しく降っている中を。
当然、東京駅までのタクシー同様「big」なパパが助手席に1人...と思いきや、当の本人とっとと後部座席へ陣取ってしまった。「あっ!ズルい!!」と、血相を変えた女性陣も慌てて突入!!今回「腹痛」で元気のないヒロぴょんがその後熱海まで助手席担当となる。
台風の為「浴゜で花火」を断念した村永リョウちゃんや、去年の「相模原で串揚げ全種類制覇」以来不参加のニッシーは自分達のテリトリーで「忍者隊」を乗せた「科学忍法火の鳥号」が発射していった事など夢にも知らなかったであろう。
途中の電車内から「田村号」のやまもっちゃんにショートメールで問い合わせたところ、「まだ田村事務所です!」との答え。「意外と我々の方が早いんじゃん」
余裕の忍者隊、「火の鳥」に乗ってしまえばこっちのモノ。「もんじゃ焼き」は食いっぱぐれたが、夜食に「らーめん屋」へ寄る事は忘れなかった。
唯一ラーメンを完食出来なかったスミちゃんに「おマエと一緒にいると、オレは太っちゃってしょーがない!」と言いながら横から手を出してる人がいるので、そのスキにトイレへ行っておこう!そう考えたクリが用を足し終わった時に首から下げた携帯が鳴った。
「お〜きなクリの〜、木の下で〜〜〜」
「花火なしで熱海直行!組」の立川ユミちゃんだった。先に着いていたハズの美斎津ミーんと2人、我々の到着を待ってくれてるのだろう。
「立川デス!」と言って電話に出ると、向こうは笑っている。「もしもし〜クリちゃん淋しいから早く来て〜!今どこにいるの〜?」「トイレ。」
片手で電話しながら外へ出ようとしたら「××の窓」が...。アブナイ危ない。ユミちゃんへは折り返す事にして、一度ちゃんと外へ出る。
「パパ、ここってどこ?」「まだ藤沢だよ」「ユミちゃんが淋しいらしくて、トイレに電話してきた〜」あれ、パパはまだユミちゃんの事知らなかったかな?
いよいよ「夜のドライブ」スタートだ!「腹痛」で朦朧と傾いているヒロぽんにお構いなく、運転席は「チューブ」のテープに併せて雄叫びを上げ、ーつづくー
★小林号と大部屋と快速アクティーD
加藤@続きに専念
・・・後部座席では女史1名が某・解散してしまったエンターテイメントバンドの、一般人には殆ど知られていないマニアックな歌を唄い出す。もう1人の女史も、妹経由で相当詳しく笑いながら聞いている...。そして車がカーブで曲がる度、右端の黄レンジャーが2人の「か細いGirls」にのしかかって来るので「ぐぇっ」「ふぎゃっっ」という悲鳴いえ、うめき声も...
「助手席担当」は、本当は寝たかったのだろうなぁ
「火の鳥」がそうして快適に飛ばしていると、クリの携帯が鳴った。見ると「田中よっちゃん」の表示。
「ほら、パパ!電話でんわ。」すぐパパに渡す。パパ出て少し話しているが、「変わってって!」と返してくるので「ナンダなんだ、イタ電したのワシじゃないもんね、けしかけたりもしなかったゾ!」と身構えつつ出てみる。
「もしもし?」「あのね、家に帰ったらお母さんに謝っておいて、、、」
なんとナント!よっちゃんは携帯と間違えてクリクリホームへ電話をしてしまったのだ。夜中過ぎのクリホーでは、寝ぼけたクリハハが電話に出て「もしもし?」「もしもし、田中です。」「はい?」「田中です」「...どちらにおかけですか?」「....あっスミマセン、携帯と間違えました!」
・・・といった様な会話が展開されたとか。蔵王のバラちゃんに続く第2弾!!やっちゃったぁ〜〜〜(爆)
よっちゃんの運転する「シュプ〜ル・レガシー号」は2人の淑女を乗せ、熱海を目指す。
※「スキーヤー」の愛車だから「シュプ〜ル・・・」なのではなく、単に「シュプールの模様つきレガシー」の略であ〜る。
1人は、「長火鉢とキセル」なんていう小道具を配したくなるよな風情で「シック浴衣」を物憂げに着、花火を見ていたバラちゃん。さすがはサークルが誇るカリスマアイドル、「ビューティー・モンキーズ」3女だけあって何を着てもサマになる。
もう1人は、「ガンガン2級スキーヤー」「ダイナマイトセクシー・いけいけダイバー」といった顔はどこへやら〜〜〜涼しげな浴衣を小粋に着こなし裾さばきもサマになっていた「流石は」多面体の野口ねぇ。そうそう、「お茶」もたしなんでらっしゃるのでしたね!
そんな3人組みと前後するは新人・太田号。突如参加する気になった「さかもっちゃん」を乗せ、夜の街道かっ飛ばす〜〜
サークル入会より先に「港区オフトレ軍団」へーつづくー
★小林号と大部屋と快速アクティーE
加藤@歩く録音再生器
そう、サークル入会よりも先に「港区オフトレ軍団」へ引きずり込まれるという特異な体験をしてしまった太田っち。
「もともと運動が好きで、その上一緒に出来る仲間がいれば長く続きそう!」と喜んで帰って行った。ヤル気の新人!!いいぞう〜。
が、その翌日仕事に行くと突然の辞令で「川越」より更に先へ異動となってしまう。家が国分寺で勤務先が川越より先じゃ、どうやって「田町」のスポーツセンターへ通えと言うんじゃ〜〜〜っっ
とてもショックを受けた太田っちではあったが、新しい環境で疲れている中、花火へ参加した上よくぞ熱海まで車で来てくれましaBお疲れさま〜!
そして「さーくる・もーくる専属カメラマン」のTAMさんあやつるはビッグ・ホーン、「もーくる仙台支部」の山本部長をゲストに迎え(ポイント毎のショートメール報告をありがと!)、長岡では可愛い花柄の甚平に身を包みそして今回も愛らしい花模様浴衣でキメていた幹事・コズちゃん。日本の伝統文化である「和」を継承する、これぞ日本の若者の正しい姿よね!我が「もーくる」男性陣にも広めていただき、是非とも来年の花火にはこぞって「
浴衣」「甚平」姿で参加して頂きたいモノですが(ヒュ〜ヒュ〜、かっくい〜〜〜っっ)。
更に、一部男性陣にはその優雅さからか「マダム」の愛称をちょうだいしてるケド、私としては若林「スキー検定準2級」のつけた「エレガント宮下」の称号がしっくりしていると思える絵美子嬢。彼女もまたまた、花火の席でもそれは優雅に髪を束ねてそのまま「竹久夢二」の掛け軸になってしまいそうな風情であった。そして「熱海直行組」から変更になった齋藤コージさん、花火を見れて良かったですね!直行していたらユミちゃんやミーちゃんの様に首が数センチ延びていたのでしょう。
そんな、賑やかな一行を乗せての5乗・TAMさん号も熱海に迫っていた。
我ら「科学忍法火の鳥号」へ、「TAM号」乗車の幹事・コズちゃんから連絡が入る。「朝飯は各自、コンビニでgetして下さい〜」
宿も直近、熱海駅過ぎてスグのコンビニへ車を横付けにした時、雨は最も激しく打ち降ろしていた。
宿であるマンションの立体駐車場へ入るべく、回転板の上に「火の鳥号」が止まった。「首長族」となって「ラーメン屋のトイレ」にまで思わず電話してしまった立川ユミちゃんが、中からカギを開けてくれる。ーつづくー
★小林号と大部屋と快速アクティーF
加藤@ブレスレス・スピーカー
ドカドカッと、立川ユミちゃんの後について部屋へ上がって行くと、「殿」美斎津ミーちゃんが待っていてくれた。お二人とも、列車で先発&重いのに買い物ありがとうございました〜!
「2時か3時頃に着くと思っていたのに、1時には到着して早かったよね〜。『科学忍者隊』になってたから速かったんだね!!」:ユミちゃん後日談〜
程なく「TAMさん号」も到着。一挙にマンションの中の人口は12人にふくれあがった。
TAMさんはビールを箱で差入れしてくれた。ヤクザな見かけによらず「イイ人」だなぁ〜〜〜
そ〜言えば蔵王と新潟には齋藤コージさんからビールの箱がプレゼントされたっけ。ホント、メンバーの「鏡」の様な良いヒトだ!
「差入れ歓迎、さ〜こい・も〜こい!」っての、ど??
風呂へ行って戻ると(そう、1月の湯沢で懲りたから部屋の階と番号は念入りにチェックしていったとも!)、更に賑やかい。「シュプ〜ル・レガシー号」3人と「カッ飛び太田号」2人が到着している。これで17人・・・
「何故『レガシー』に『シュプール模様』がついたかの説明がない。」と、レガシーのオーナー様からご指摘を受けてもた!(また、余計な事を思い出させてしまった、、、墓穴)
そう、去年3月に「よっちゃん幹事志賀でスキー」へ行った際、「車でスキー」初心者だった(B.C.サークルは列車派でした)私は、キャリアーの存在を気にも止めずに後ろのトランクを「ガッ」と開けてしまった!瞬間、隣りにいたヨッちゃんの「ハッ」と息を吸う気配が。。。
以来、私は横浜市都筑区方面に「足」を向けては寝てません!、、、「ヘソ」は向けてるかも。。。
そう、8人定員の所へ17人。円陣に膝を抱えて座ると、その輪が2重3重となり、はみ出したか!?よっちゃんとパパ松浦の2人は何と台所の細いすき間へ入り込んで向き合っている。
そぉ〜と覗いてみると、2人はビンの底に残り僅かなポン酒をそれは嬉しそうに汲み交わしてチビリ、ちびりと飲み語り合っていた。。。。嘆かわしい...あっ違った、微笑ましい光景である。
クリが持参した「新島避難民ビデオ」の上映会などしつつ(トランプ大会には人数が多すぎ)17人はあちこちで会話に花を咲かせていた。宿提供のK林氏が真っ先に「寝」に入ると、その「大の字」の寝ぞうに刺激されたか、ある男性がイタズラし皆あぜん...ーつづくー
★小林号と大部屋と快速アクティーG
加藤@アットマークの後がネタ切れ
熱海の宿に17人揃った時点ですでに、2時3時回っていたのではなかったか。1番乗りの「小林号」改め「火の鳥」が1時過ぎくらい着だったし。
熱海報告そのA「大部屋では.....」
けっこうイイ時間となり、「寝」に入ってゆく人たちが増える。「小部屋その1」では男性陣、小林〜美齋津〜坂本〜太田〜以上4人が次々果ててゆく。隣りの「小部屋その2」では、ムサい「その1」と正反対に麗しの女性陣も寝る体勢に。女優小松原、東北美人山本、モデル野口、そして走る薬剤師渡辺(ス)。
はっっ、残るは広い「居間」のみではないか!!5人でゴロついている男性陣に対し、4人残された女性陣は「そっちの小部屋にまだ余裕あるでしょ!」手厳しく言い放つ。が、何故か男性陣交代で小部屋を覗くとイヤイヤをして後ずさるのであった。
どれ、と真似して覗いてみると「ムオッ」とした熱気というか、オーラの様なモノが4人寝ている部屋に立ちこめていて、物理的に可能でも心理的に分け入って行く勇気の湧かない状況ではあるようだ。(そこを押して突入してほしかったなぁ〜〜〜っ)
「最初に男(お床?)を敷いて、その上に女が寝ればイイんだよ。」とか、「男女が交互に寝れば、ちょうどピッタリと狭い空間でも収まるでしょ」などとタワケた事を(シャイなくせに)主張してみるT村さんにも、手厳しい「アマゾンズ」は容赦なく「しっしっ、そっち行って!」
齋藤コージさんは飼い猫の如く、テレビ脇の空間に収まってしまった。
ぽんヒロは、腹痛をこらえて「マッサージ椅子」に倒れ込む。
「ここ私の場所!」と、バスタオルを広げたクリであったが「中性が真ん中」と失礼な事を言うヤツもいて歯磨き中に寝る場所を変えられていた。
壁からチャーム立川とエレガンス宮下の2人、ジンベイ橋本、クリ。対するフスマ(男の間への)側からシャイT村、手堅いヨッちゃん、そして漁師パパ。
「え〜〜〜っ、何で私が真ん中なんだ〜〜!ひどいひどい〜っっ」と、あまりにも素早く寝に入って目だけキョロつかせてる皆に訴えてみた。
「ぱぱ、ネッペ(寝屁)するんでしょ!」
すると、援軍(??)タム&ヨッちゃんがすかさず「オレ、寝言言うよ!」「タナカはイビキかくよ」とか、次々宣言してど〜する〜〜〜っ!!(台詞に覚え違いがあれば指摘下さい)
3重苦の夜が始まった。。ーつづくー
★小林号と大部屋と快速アクティーH
加藤@最近嬉しい残業付き〜
「俺は寝ごと言うよ!」自ら宣言して寝たTAMさんの、それはハッキリした寝言には朝一で大部屋組の皆驚いた(えっ、気づかなかった人もいた?)。
「××介護」と、聞こえた。××の所も明瞭にして意味不明な熟語になっていたが失念。そして、もう1回何か言った。
去年の秋、九十九里イベントの時も寝言で話題をさらったっけ。
朝、よっちゃんを先頭にタムさんと太田っちは、路駐にした車を預ける駐車場探しに出ていった。
朝着の「なんちゃって幹事」(あ!ゴメン!!)まさこさまから「熱海駅着」の連絡が入り、仙台支部長・2級スキーヤーにして登山家でもあるヤマモッちゃんとクリの2人が途中までスキップしながら(?)お迎えにあがった。この2人、昨夏共に「富士登頂デビュー」を果たした「ザ・フジさんシスタ〜ズ」であ〜る。今年の富士山・山開きの日には、仙台支部から立川支部へ「今日は富士山の山開きだね!」というショートメールが入ったっけ。
マサコサマを迎えて18人、「あ〜も〜〜、どーにでもして!!」といった感じの大所帯となった我々は海へダラダラと歩いて行く。んがっ、天気は曇りでイマイチ気温も上がらず、私は昼過ぎに出発の「快速アクティー」で帰るというのに午前中は「海水浴」もせず皆で散歩して終わってしまった。あぁ!この夏最後の海だったのに、うがうががぁぁぁ〜〜っっっ!!来年の夏「西伊豆」で海水浴三昧できなかったら、グレてやるぅ〜〜〜〜〜っっ
そのBそして「快速アクティー」で話のシメとなり〜(執筆中に、すっかり秋。。。)
ツアーの最後に合流して来る、平野キヨちゃんや雨ちゃんを待たずにクリとサカモッちゃんは皆と別れた。
先に帰る我々に寿司屋の少ない椅子を譲って、自分達は待ちくたびれ(?)ファミレスへ行ってしまった一行へ「さよなら」も言えず.. .な〜んて思いながら仕度をしマンションの部屋から廊下へ出ると、「喰いっぱぐれ〜ファミレス組」が賑やかにエレベーターから降りて来るところだった。流石ファミレス、料理を出すの早かったんだな(食べるの遅いヒトがいなかったからとか言わない!!)。
皆に別れも告げられて、心残りなく(という事にしておこっと)マンションを出た我々2人は突然、駅へ向かって走り出す。
「快速アクティーは2階建てで、なかなか良い乗りごこち」とTAMさんから聞いていた。ーつづくー
★小林号と大部屋と快速アクティーI最終回
加藤@もーくるの語りべ
TAMさんの情報通り2階建て部分のある「アクティー東京行き」がホームに入って来た。ダッシュして来た私は2階の窓際を取る。
しかし、走り出すと海は反対側だった。知ってたんなら先に教えてよねーさかもっちゃん!
「山」の景色を楽しみ、さかもっちゃんの仕事とか職場の話を興味深く聞いていた..ハズが、いつの間にか珍しくクリ電池切れ。首をカクつかせ遥か4,000万光年彼方へ!
あれっおかしい。そうか、敵は小部屋で快適熟睡。クリは冷房の寒さに目が覚めたが「寝屁」を恐れてパパの布団を奪う事出来ず..それでか。
東京着と同時にクリダッシュ!1番端で駅員さんへ「京葉線はどこから?」「このホーム一番反対の端から階段を降りて..」すぐ逆ダッシュ。よくさかもっちゃん、ついて来れたね!って私も高いサンダルで何故走る..
大阪から来ている「浪速のヨーロッパ系・サトちゃん」とは、海浜幕張のプリンスホテルで15:00頃待ちあわせだ。その前に、一部モークルメンバーお馴染みミヤカワと、同じくセキネナオチャンのそのまた弟「ノリヨシ君」の2人とは駅で合流予定。遅れてはならじ!
すたもんだの末、5人何とかプリンスホテルラウンジで揃って「自己」「他己」紹介し合ってもらう。
友人と、他の友人を引き合わせるとか「サークル間交流」とは楽しいものだ。先週末クリの誕生日を挟んだ3連休はGOODWILLのイベントで、会社の保養所へ行った。当初男5人に女が1人しかいない!と言われ野口さん、小野さんを口説いて連行。
蓼科の合同イベントに参加した、北海道より長期出張中のGOODWILL新人三浦さんから「もーくるの三浦さん元気ですか」「鈴木さんに写真を渡してあげて」等言われ挙げ句は彼の大学でサークル仲間だった人がよっちゃんとデスクを並べて仕事してた事発覚!
....と、人がブレンドされると面白い事が色々起きて「鍋」や「サラダ」同様美味しい味になる。名づけて「お友達カクテル」
さかもっちゃんと他の3人がマリンスタジアムへB'Zのコンサートを観に行くのと別れ、充実の2日間を終えた。関さまの連れて来たお2人も、あれを縁にまた会えると良いですね。
英国へ長期滞在で旅立つ前田ちゃんが今週末発とキヨちゃんから聞いたので、慌ててこの最終回に着手しました。前田ちゃんに捧げます。
皆様、永らくのご静聴ありがとう〜(えっ読まずに捨ててた?しくしく)
( by KURI-chan )
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