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KURI&コージの [長岡・日本海つあーレポート](短縮版)
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8月3日(木)
関越道/上里SAでの待ち合わせ時刻を8:00に設定したが、コージ号(橋本・コージ)は出発が30分ほど遅れ、前夜も「みたかーず」で飲んでいた橋本さんを1時間近くも早朝の駅で待たせてしまった(ゴメンナサイ)。パパ号(松浦・小林・三浦)も2時間程度の遅延ということで、コージ号・パパ号とも10時前に上里SAに到着する。
花火は長岡だが、観覧後は北へ向かうことから、帰路の渋滞を見越して一つ北の中之島見附ICで高速を降り、JR信越本線/押切駅付近の陸橋下に(勝手に)車を停め、1時間に1本の電車で長岡入りした。
開幕まで、陽射し眩しい河川敷で、ただひたすら打ち上げを待つ。この頃から三浦さんが「焼き」に走り始めた。19:25ようやく打ち上げ。河川敷の斜面に寝ると、寝たまま真正面に花火!顔に風圧が来る!!一瞬遅れて背中から振動が響く!!!が、橋本さんの反応が鈍い。昨夜の飲み会の疲れがアルコールで眠気に変わってしまったのだ!音・光・振動揃い踏みの花火会場で寝てしまうなんて、なんてキワモノ、もといツワモノなんでしょう!
8月4日(金)
朝から快晴で、瀬波温泉近くの親水公園へ。ここには、駐車場とトイレ、東屋と水場しかなく、あまりに誰もいないので人数に任せて東屋を占領してしまった。うちらを除いたら10人いたかな?
小林さんは沖のテトラポットまでの往復にいそしみ、三浦さんはいつものように「焼き」、橋本さんは足のつかない深さにおののき、松浦さんは地元漁師の如く風景に馴染む。
夕方には、橋本さんの押しに負けて宿に隣接する樽ヶ瀬遊園内のテニスコートへ。テニスコートは3面あるが、当然に誰もいないので全部使う。小林さん的には「こんなコート、金払うだけもったいねえや。」と言う位にひどいらしいのだが、そもそもボールが相手コートに入るかどうかが問題のコージには充分だった!
「夜行列車だと寝られないかもしれないし、睡眠時間を確保しようと思った」小松原さんは、22時頃到着したが、到着するなりトランプ開戦!最下位の人には、もれなく明朝5:30に"平野KURI絵美子"を駅まで迎えに行けるという"特権"プレゼントの大貧民10回戦には、みんなの目の色が変わった。
その頃……、(ここからKURIちゃん)金曜夜発の夜行列車で後から合流したのは平野キヨちゃん、宮下エミちゃん、そして私加藤クリの3人だった。23:09新宿発の指定席で3人が合流。夜を通してヒタ走る。
8月5日(土)
空が明るくなって外を見ると、一面の稲田...新潟らしい景色である。スキーシーズン中に見慣れた白一色とまた趣が違って良い。5:47、中条の駅で降りる。エミちゃん、感激のあまり?ホームに抱きついた。...膝、大丈夫だった?
幹事コージさんが、早朝なのにちゃんと迎えに来てくれている。そして、前夜のトランプゲームで負けたパパ・松浦も「罰ゲーム」として同行。罰ゲームの為だけに来ていたパパを宿へ送ると我々の朝ごはんだ。
が、レストランはどこも開店前で、飢えた2人(キヨ・クリ)は墓石を見ても「旨そう〜ガルル〜〜」と唸り、疲労の1人(エミ)はずっと意識を失っている。結局コンビニでパンなど調達、宿の部屋で食べる事とし、やっと皆と合流した。
下調べ不足から、思わぬ朝のドライブで疲れさせてしまってすみません。
この日は、ここでは一番メジャーな瀬波温泉海水浴場へ。前日のムサい編成から、この日は一転男女比が逆転する。とっても華やか!マダムもいるし、チーママもいるし。
夕食後、翌日の稽古のため帰っていく 全身"火ぶくれ"状態の俳優 三浦弘二氏をJR中条駅まで送り、燃料を補給に新発田方面へ向かったコージ。国道7号で、先行車が横転する単独事故に遭遇。
噂の新潟県警への事情聴取などで22時を回ってしまったら、やっぱり小林さんが心配していた。
「サイトウは帰ってきた後、男部屋には入らずに、一人抜け駆けして女部屋で楽しんでるんじゃないか?」
8月6日(日)
最終日も瀬波温泉海水浴場へ。橋本さんと宮下さんは、今日は浜辺でナンパされるのを待つとのこと。
今日は最後に砂を洗い流して帰ろう、と近くの日帰り温泉に立ち寄り、帰路につく。と見ると、路肩にパパ号の姿が!(ここからKURIちゃん)帰途についた車2台の内、私は「パパ号」に配車となっていた。パパの他は代表の小林さんとキヨちゃん。新潟市郊外の道を快適に走っていたが、突然後部左タイヤが取れてガードを越え、下のたんぼの方へ落ちて行った。仕方がないのでタイヤを拾い、JAFを呼んで移送してもらう。車窓の眺めは観光バスからみたいに高くて良かった。ドライバーの皆さん、タイヤのボルトは抜けない様に気をつけましょうね。
車と共に残るパパに別れを告げ、コージ号で帰る3人(バラちゃんコズエちゃん乗車)に見送られて新幹線で帰る事になった4人は改札を通過。何故か空のクーラーボックスを担いだ小林代表と、そして行きも一緒だったエミ・キヨ・クリの3人である。
パパは1人淋しくビジネスホテルかなぁ。コージ号の3人、渋滞にハマらないと良いけど。
と、燕三条の駅に着いた時小林代表が左の窓をユビ指した。「あっ、花火だ!」 長岡の花火は見られなかった女史3人、窓から外を覗くとそれは綺麗な尺玉やスターマインが越後の空に花開いている。「おマケで花火も見られたネ!!」
ツアーに付き物の?ハプニングも海も皆ひっくるめて、良い経験が出来ました。本当に楽しかった!ありがとう、コージさん。そしてお疲れサマでした。他の皆さんも一緒出来て嬉しかったです!
一方のコージ号も高速に乗って早々、左手に自然の花火(=稲光)、正面には人工の花火を発見。人工の花火は高速のすぐ左側で打ち上げていたので、速度を落とし左側の窓を全開にすると、響きが伝わってきて、ようやく花火らしくなった。
ほとんどの渋滞も解消しており、ハマったのは新座料金所付近だけと極めて順調な流れも、練馬を降りてから谷原までに30分!諦めて遅い夕食を取り、渋滞の解消を待つが、依然四面道から先は動かず、地図を頼りに四面道から裏道へ。途中KURIちゃんが好きそうな美容院を見つけたが、そんな話題をする余裕もなく、道を探しまくって2人を送り届けたのは午前1時頃。お二人には申し訳なかったです。あ、KURIちゃんが好きそうな美容院の事?
「髪切り屋」っていう名前だったよ。キャッチフレーズは「いっぱつ一髪やらせろ!」だってさ!
( by KURI-KOJI )
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