台風3号と地震の新島ツアー

「新島企画」を起こしたら、伊豆諸島で連日地震が発生。そこで「直前ミーティング」を召集し、決行するか否かを話し合う。地震はあるが、島民が避難しているワケでもないし申込み者8名中7名が金曜に有休を取っている!という訳で決行決定。
 7月6日夜23:00発の船に乗るべく21:30竹芝桟橋集合。台風3号が発生している為、新島は寄港出来ない可能性もあるという「条件つき出航」と言われた。その場合、大島で足止め〜!?参加者6名・・・小林代表、橋本同行看護婦、廣田タヌキ、松浦パパ、野口お試し最終会、そして幹事加藤は乗船手続きを済ませると東海汽船「さるびあ丸」へ。
 台風3号接近と群発地震の為か船内は人もまばら。テレビ局の取材陣が2等客船の一角にゴロ寝している。大島〜利島〜新島と進みつつ、船内放送はずっと「新島への寄港は条件つきです」ハラハラ。新島に大接近した時、「寄港可能となりました」のアナウンス!船もそんなに揺れなかったし、ヨカッタ〜。・・・が、我々の乗った船の帰り便から「欠航」となり、翌金曜夜発を予定していた宮下嬢は来れず。残念!
7日朝新島上陸、「よく、来たよねぇ〜〜」という歓迎の声に迎えられ宿へ。「雨の降らない午前中にサイクリング!」と外へ出ると「パラパラ。。。。。」降り出す雨に気の毒がった宿のオバちゃん、「吾妻屋旅館」と名前の入ったワゴンを貸してくれるべく、キーを差し出し「午後3時ころに返してくれれば」と言って下さった!!小林代表の運転でドライブにGo!「これで、まっすぐなんだゼ」と、ドライバーに言われ見るとハンドルが片方へキレている。サーフィンのメッカ、国際的な大会も開かれる「羽伏浦海岸」を見学、台風の風が強まる。次に島の反対側「若郷」への1本道(この道が1週間後の地震で崩れ通行不能に)を峠越え。「船長」宅を訪ねるのだ。トンネルを抜けるてチョット行くと、きれいに舗装された道なのに車は突然震えだした。ガタガタガタ。。。パンクだ。全員車からおりる、タイヤは溝などなくてツルツル、工具は揃っていない上に形が歪んでいたりして使えず。。。やっとつながった電話で船長に助けを求める。スペアタイヤに替え、他のタイヤにも空気を入れてもらうべく修理屋へ。その時、台風の豪雨が始まった。タイヤを替えてる時でなくてヨカッタ、、、その日は車を返すと「温泉」へ行ったり、部屋の中で「浮き輪」や「シャチ」を膨らませて写真撮影大会!
 トランプ大会で盛り上がった翌8日、台風一過の青空の元「やっと」水着に着替えた我々は「露天無料水着着用」の温泉へ!そこから海辺へ降りて拾ったボールで円陣バレー!「せいしゅん」だなあ(?)
 夜は予約しておいた「寿司」を食べに。そして海辺で花火大会〜9日日曜、快晴の天気に見送られ(もう1日いたかったなぁ〜)朝発の船に揺られて帰途へ。ハプニング続きだっただけに、「思い出深い」ツアーとなりました。
 宮下嬢、次回は「健寿司」食べようね!渡辺(スミ)ちゃん、来年は地震がなければリベンジする?そして参加者皆さん、地震にもメゲず盛り上がっていただきありがとうございました!次回は「船長主催」のバーベキューね!!
 そして参加されなかった皆さん、ご心配おかけしました〜〜〜。船を降りる時フジテレビに撮られて「全国放送」(?)された我々の「避難民ニュース」はビデオに収録されたものを入手しました。機会があればお見せします!?
 以上、ご報告でした〜〜〜「日本海で泳ごうツアー」に参加している新潟の宿にて。

( by KURI-chan )